2008年12月16日Tue

富山市役所展望台

早いもので、もう師走!
今年もあっという間に過ぎていこうとしています。

久々の投稿です。(^_^;

先日、用事で富山市役所に行ってきました。
その日は冬の良い天気。晴れ

ふと思い出し、展望台に上ってみることに。

雪化粧した、立山連峰が輝いていました。

201201.jpg

携帯での画像なのでいまいちですが・・・。

展望台情報は、↓
http://www7.city.toyama.toyama.jp/databox/view/index.html

展望台と言えば、石川県庁の展望台からの夜景が綺麗だとか。
行こう行こうと思いながら、今年も結局行けずじまい。
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2008年08月21日Thu

信実

次男の夏休みの宿題の一つ、読書感想文の本は「走れメロス」

小生が「走れメロス」で好きな箇所は、「もう、どうでもいい!」と投やりになったメロスが、清水を飲んで変わる場面

走れメロスより、
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水を両手で掬って、一くち飲んだ。ほうと長い溜息が出て、夢から覚めたような気がした。歩ける。行こう。肉体の疲労恢復と共に、わずかながら希望が生れた。義務遂行の希望である。わが身を殺して、名誉を守る希望である。斜陽は赤い光を、樹々の葉に投じ、葉も枝も燃えるばかりに輝いている。日没までには、まだ間がある。私を、待っている人があるのだ。少しも疑わず、静かに期待してくれている人があるのだ。私は、信じられている。私の命なぞは、問題ではない。死んでお詫び、などと気のいい事は言って居られぬ。私は、信頼に報いなければならぬ。いまはただその一事だ。走れ! メロス。
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権利ばかりが何かと言われる今日この頃、義務遂行の言葉は新鮮に感じますね。


さて、この「走れメロス」には「信実」という言葉が五回でてきます。

その中の一つ、

 「友と友の間の信実は、この世で一ばん誇るべき宝なのだからな。」

息子たちにも、そんな宝を見つけてほしいものです・・・。
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2008年07月16日Wed

子どもの脳と仮想世界 2

子どもの脳と仮想世界―教室から見えるデジタルっ子の今   戸塚滝登 (著)



著者は自分が過去に実践したITを駆使した教育について、「最も感情を必要とする教育を、無謀にも最も感情が伝わりにくくなる環境下で行おうとする矛盾を犯した」と述べています。

 五感のいくつかが欠けた中途半端な「現実もどき」の対象を仮想と定義し、この五感のいくつかが欠けることがもたらす脳への影響について、脳科学の立場から脳の受ける影響について詳しく解説れています。
また、教師時代に実際に経験した「危惧すべき現状」や、一方では「すばらしい子どもたち」の話し、そして、国語の授業(ごんぎつね、かさこじぞう、くじらぐも)を引き合いに出した話しなど、引き込まれるように読みました。

多くの子どもたちが親しんでいるゲームやネットなどの仮想世界は、子どもたちの心にどのような影響をおよぼすのか!?

子どもの脳は、その現実と仮想を見分ける事が困難、また、ネットという電子的コミュニケーション状況下に入ったとたん、子どもたちの身体感覚は消え失せ、五感の窓にはブラインドが下ろされ感情や情感は著しく伝わりにくくなる。とありました。

その身体感覚が無くなった、何でもありの中で人格が形成成されると考えると、恐ろしいものがありますね・・・。

バーチャルを一つ与えれば、引替にリアルな能力が奪われる!
「トレードオフの法則」とありました。

今週末から、息子たちは夏休み。
著者の言う「直接体験と本物体験」をたくさん経験させたいと思った次第です。
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2008年06月27日Fri

子どもの脳と仮想世界

子どもの脳と仮想世界―教室から見えるデジタルっ子の今   戸塚滝登 (著)



先日、ある講習で青少年のネット犯罪等の現状について聴く機会がありました。
思っていた以上の原状に、息子たちは犯罪にまきこまれないためには?息子たちのネットモラルは大丈夫か?など、いろいろと考えさせられました。

しかし、ネットモラル云々依然に学ぶべきことがあることを本書で知りました。
またまた、衝撃を受けた一冊です・・・。

著者は富山県生まれで1978年から2003年まで富山県内の公立小学校の先生。
70年代末よりコンピュータ教育を実践し日本のコンピュータ教育のパイオニアの一人という方です。

そんな、長年ITを推進してきた著者が、逆に現在のネット社会に警鐘を鳴らします。

子供たちが「仮想社会」と交わる時、子供たちの脳はどのような影響を受けるのか?
その光の部分と闇の部分とを脳科学や発達心理学の立場から、わかりやすく解説されてあります。

まずは、目次から!

 はじめに―サンタと怪獣
 第1章 教室の中のキッズ・ウォー
  ・仮想と現実の汽水域
  ・ちびデジタル子ちゃんとアナログしんちゃん
  ・グーグルちゃんとヤフー先生のジレンマ
 第2章 バーチャル世界の影 
  ・宇宙服の少年と暗闇から来た少女の物語
  ・脳の「五つの窓」
  ・仮想世界からの影
 第3章 春の鏡と夏への鋏 
  ・ごんぎつねと子ども脳
  ・子ども脳の「春の鏡」
  ・夏への鋏
 第4章 小さなモーツァルト、幼いロボット工学者 
  ・祐子ちゃんのふしぎな質問
  ・エリちゃんと仮想の「かめさん」
  ・マコたんとマサタカ君の話
 第5章 桶の中の脳っ子のブルース 
  ・桶の中の脳っ子の憂鬱
  ・世界へ歩み出す「窓」と絶滅から救う「船」
 おわりに脳はなぜ子ども時代を与えられているのか

この続きは、また次回に!
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2008年05月15日Thu

父親のすすめ



父親のすすめ    日垣隆(著)

著者は、ノンフィクション作家で三人の子を持つ親。
本書には、そんな著者の子育て論とそれを実践した様子が描かれてあります。

「親の努めは、子どもを自立させることです」と冒頭にありました。
親の責任、羞恥心、新聞代や書籍代に絡めた小遣いの話、大学進学の話、
判断力の話、親子関係など、改めて考えさせられ、気付かされました。
また、食事中のテレビについては、五つの理由から
「子どもが生まれたら食事中はテレビを消す!」ときっぱり。

本書に紹介されていた、著者のお子さんの農業高校からの進学や、
農業に対する考えなどは、とても感心させられました。

本社は、著者の有料メルマガの記事をもとにしたもので、
以下より、その一部を見ることができます。
http://www.gfighter.com/0007/

そして本書の締め括りには、
「私が本書を通して一番申しあげたかったのは、男親の子育ては楽しい、
 というたったそれだけのことなのです」
とありました。
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2008年04月16日Wed

7つの習慣 ティーンズ



 7つの習慣 ティーンズ / ショーン コヴィー(著)


有名な「7つの習慣」の著者スティーブン・R・コヴィー氏の御子息が10代のために書いた本です。

長男に中学入学祝いとして贈りました。

読み込むまでに、かなりの時間がかかるかと思うのですが、
少しでも理解し良い習慣を身に付けてくれることを願っています・・・。
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2008年04月10日Thu

親が反対しても、子供はやる 2



  親が反対しても、子供はやる  大前 研一(著)

「日本の学校が教えているものは、21世紀に必要のないもの!」と著者は言います。

そして著者が提案する授業の時間割表には、いろいろと考えさせられました。

20世紀は「答えのある時代」だが21世紀は「答えの無い時代」
問題が何かを自分で定義し、どう解決すればいいかを自分で考えなければいけない!
とありました。

そんな「答えの無い時代」における親の役割とは!?

本書より、

 どのみち子どもが自分で信じたことをやるのであれば、
 なぜそう思うかをじっくり聞き、「多少のリスクやケガを恐れる」と、
 その勇気を後押しする。
 それと同時に、失敗したときのセーフティーネットを用意し、
 大けがをしないようにしてあげればいい・・・・・

教育パパが子供の未来をダメにする」という著者、いろいろ考えさせられた一冊でした。
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2008年03月27日Thu

親が反対しても、子供はやる 1



  親が反対しても、子供はやる  大前 研一(著)

著者は、日本国内はもとより海外でも高い評価を得ている経営コンサルタント

そんな著者の教育論を読んで、久々に強い衝撃をうけました。

その教育論にもびっくりなのですが、世界を駆けめぐる著者が、こんなにも家族思いで、家庭中心なのにも驚きました。

著者は、学校・先生・親などを痛切に非難します。
ただ、非難するだけでなくその処方箋を示しています。
そして、自分の家庭でその教育方法を実践した様子も描かれてありました。

本書は10年前に書かれた本の改訂版なのですが、現在のニート問題などを思うと、著者の非難はごもっともと思ってしまいました。
著者の言う処方箋が良いか悪いかは置いておきまして、結局この10年、何も変われなかったのかな・・・?

子どもの教育問題の根本原因は、親の無責任ぶり!と著者は言います。

一番変わらなければならないのは、我々「親」なんだなと改めて思った次第。
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2008年03月14日Fri

贈る言葉

2年前2006/3/17の記事より、

 > 長男が卒業するまであと2年!
 > そのとき小生は、どんな言葉を贈ってあげられるでしょうか・・!
 > やらなければならないことが、たくさんあります!

その時からあっという間の2年間、来週は、いよいよ長男の卒業式です。

贈る言葉、現在思案中。 (^_^;
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2008年03月06日Thu

中学校の準備 2

今日は学生服について。

長男が行く中学校の学生服は、黒の詰襟!
そして、「標準型学生服」という指定がありました。

この「標準型学生服」の対義語は、「変形学生服」だそうです。
小生の頃には、聞かなかった言葉です。

調べてみると「変形学生服」の代表的なメーカーは「ベンクーガー」とのこと。

「ベンクーガー」・・・懐かしい響きですね。 (^_^;


長男に聞くと、みんな地元の店でカンコーだよ!?とのこと。
昨日の自転車もそうですが、地元の店は定価販売。
試着できない!との妻の反対を押し切り、ネットで上下注文してみました。

先日、その学生服が届きました。
長男の学生服姿を見て、入学式を前に感無量になった親バカな小生。
(^_^;

カンコーの制服購入ガイドのページはこちら
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